2008/2/21 木曜日
このバージョンはジャパンオープンに向けた暫定バージョンです。通常の使用には向きませんのでご注意ください。
ここで公開しているソフトウェアは無保証です。本ソフトウェアの作者はソフトウェアを使用することによって生じたいかなる損害についても責任を持ちません。
- 認識物の位置を記憶するようにした。(v08b0)
- LoggingをBrainから独立させた。(v08b1)
- 「ボールを探す」の高速化(v08b2)
- 記憶しているボール位置に直接首を向けられるようにした(v08b3)
- 探す系の高速化(v08b4)
- 認識物の最少ピクセル数指定、角度・距離一致のときは「見えない」条件とする等(v08b7)
- 記憶時間の設定読み込み、プログラム実行時に最初の視覚範囲条件がfireするバグへの対処(v08b8)
- カメラの設定ができるようにした(v08b9)
ソース・ダウンロード
DefartAibo08b8.tgz
対応するDefart/PC: Defart/PC v017系
なお、このバージョンはDefart/PC v016以前とは通信の互換性がありません。
TODO
- モーション実行毎の記憶位置の更新
- Search終了後も自動的にTrackできるように
- 視覚条件(近い)のビジュアル化
- 視覚条件(遠い)の条件見直し、notの導入
2007/11/5 月曜日
視覚設定
AIBOがボールを追いかけて動くようなプログラムを作成する前にしなければならないことがあります。それはAIBOがボールを、ボールとして認識するように設定することです。
といってもDefartではボールをボールとして見ているのではなく、ボールにつけられた色を見てボールかどうか判断しています。たとえばAIBOの製品に付属するピンク色のボールを使う場合、あらかじめAIBOに「ピンク色のもの=ボール」と設定しておきます。そう設定した後は、ピンク色のものをボールと認識するというわけです。
このように「○○色=ボール」のような設定を行う作業を「視覚設定」と呼んでいます。
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2007/11/1 木曜日
無線によるAIBOとの接続
既にPCからAIBOに対してpingが行える状況であると仮定します。また、紫色のカラーバーによる無線LAN設定も完了しているとします。
この状態でロボット設定の「番号」にAIBOのIPアドレスの第4オクテットの値が指定されていれば、画面左側のピンク色の領域が緑色に変わっているはずです。
これはAIBOから1秒おきに発せられている情報を受け取っていること(つまりAIBOと接続中であること)を表しています。
ピンク色のままの場合にはDefartのネットワーク設定が間違っている可能性があります。もう一度試してください。
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