ゲームコントローラ対応プログラム


概要

試合を管理するゲームコントローラに対応するプログラムを作成します。
(ゲームコントローラからの指令によって、対応するSTN番号のプログラムが自動的に起動されます)

内容

  • Initial(STN番号=0 初期状態)
  • Ready(STN番号=1 ポジショニング)
  • Set(STN番号=2 待機)
  • Play(STN番号=3,4,5 試合開始)
  • Finish(STN番号=6 試合終了)
  • Penalty(STN番号=7 ペナルティ)

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OPEN/RをLinux環境にインストールする方法

OPEN/R SDKをLinux環境にインストールする方法について説明します。

[準備]

OPEN/R SDEホームページから以下のファイルをダウンロードしてください。

1. build-devtools-3.3.2-r1.sh
2. gcc-3.3.2.tar.gz
3. binutils-2.14.tar.gz
4. newlib-1.10.0.tar.gz
5. OPEN_R_SDK-1.1.5-r3.tar.gz

[手順]

  • rootユーザーになります。
  • LC_ALLをCにします。
export LC_ALL=C
  • 作業用フォルダを作成します。
mkdir -p /usr/local/src/open-r-working
  • 1から4までのファイルを上のフォルダにコピーしておきます。
  • シェルを起動し、作業用のフォルダに移動します。
cd /usr/local/src/open-r-working
  • ビルドスクリプトを実行します。
./build-devtools-3.3.2-r1.sh
  • しばらくした後でビルドスクリプトの動作が終了します。
  • /usr/local フォルダに移ります。
cd /usr/local
  • 5のファイルを展開します。
tar xzf /usr/local/src/open-r-working/OPEN_R_SDK-1.1.5-r3.tar.gz
  • start-rp-openrを実行します。
/usr/local/OPEN_R_SDK/RP_OPEN_R/bin/setup-rp-openr

以上です。

この例では、/usr/local/src/open-r-working フォルダを使って作業を行います。
必要に応じて別のフォルダを選んでください。

その他

上記によってインストールを行っても、サンプルなどで正しくバイナリが作成されない場合があります。(debian sargeで確認)
そのようなときにはMakefileの先頭に以下のような記述を追加するとうまくいくかもしれません。

LANG=
LANGUAGE=

Defart/PC v0.12インストール方法

インストールに必要なもの

  • Squeak nihongo7

Defart/PCのインストール

  1. Squeak nihongo7をインストールしておく
  2. 設定ファイルconfigs.tgzをSqueakをインストールしたフォルダに展開する
  3. Squeakインストールフォルダに、programsフォルダを作成する。
  4. Squeakインストールフォルダに、motionsフォルダを作成する。
  5. Squeakを起動し、新しいプロジェクトを作る
  6. デスクトップクリック→ワールドメニュー→開く→ファイル・リスト
  7. DefartPCv012e.sarを選び、インストールをクリックする。
  8. Readmeウィンドウで、DefartConfiguration coldStartを選択し、右ボタンでポップアップメニューを出し、「式を評価」を選ぶ
  9. configsボタンを押して、展開した設定ファイル内のconfigs.indを探して指定する。
  10. 右上のStartボタンを押す。
  11. Defart/PC画面が出たら、ワールドメニューで「保存」する。