2006/12/31 日曜日
チュートリアルを始めるにあたって済ましておかなければならない事項について確認します。
適切なAIBOを準備していますか?
ERS-7、ERS-7M2のいずれかしか対応していません。

これはERS-7(M2)です。青と赤のユニフォームは関係ありません。
適切なパソコンを準備していますか?
Windows 2000/XP、またはLinuxがインストールされたPCしか対応していません。
プログラム用メモリースティックはありますか?

ピンク色のAIBOプログラム用メモリースティック(8Mか16Mのもの)しか使うことはできません。
メモリースティックリーダーライターはありますか?

メモリースティックを読み書きできるリーダーライターはありますか?あるいはパソコンに装備されていますか?
これらがなければAIBOのプログラムを格納することができません。
特にAIBOではSony製のものが推奨されています。大切なAIBOを傷つけないためにも安心できるものを使いましょう。
無線LANの環境はありますか?
プログラムやデータの書き換えのたびにメモリースティックを抜き差しするのはとても面倒です。また、AIBOがプログラムのどの部分を実行しているのか知ることができないとデバッグも大変です。
快適なプログラミング環境を整える上でも、無線LANの環境を用意することをお薦めします。
無線LANを使用する場合、別途設定が必要になりますので、以下の情報を把握しておいてください。
- 無線LANのESS-ID
- 無線LANのサブネットマスク
- 無線LANのWEP-KEY
- 無線LANのチャンネル
- 無線LANのゲートウェイアドレス
- AIBOに割り当てるIPアドレス
2006/2/4 土曜日
これからDefartを使ってみようと考えている方のためのページです。
最初は少しずつ、徐々に充実させていく予定です。
- [チェックリスト]
- Defart/PCの準備
- Defart/AIBOの準備
- 無線LANを使って快適Defart環境を構築する
- [Defartネットワーク設定]
- Defartで簡単なプログラムを作る
- [Defartで簡単なプログラムを作る(1)]
- [Defartで簡単なプログラムを作る(2)]
- [Defartで簡単なプログラムを作る(3)]
- [Defartで簡単なプログラムを作る(4)]
- [Defartで簡単なプログラムを作る(5)]
- [作成したプログラムをAIBOで実行する]
- ボールを追いかけるプログラムを作る
- ボールをゴールにシュートするプログラムを作る
(現在、作成中です。完成までしばらくお待ちください)
無線LANの設定は大丈夫でしょうか?まだAIBOと無線LANによる通信ができていない場合は設定を行ってください。
Defartネットワーク設定
作成したプログラムを動かす
さて、作成したプログラムを実際に動かしてみることにしましょう。まず、AIBOを起動してAIBOセッションに青いバーが表示されていることを確認してください。
次に、作成した状態遷移図をAIBOに送信します。状態遷移図画面の下にある(送信)ボタンを押し、メニューから「この状態遷移図を送信する」を選びます。
しばらくするとAIBOの耳がパタッと動きます。これでプログラムの送信は完了です。
これからAIBOが動きだしますので机の上など不安定な場所にAIBOなどを置かないようにしてください。転げ落ちて壊れてしまうかもしれません。
送信した状態遷移図を動作させるには(開始)ボタンを押します。
どうですか?5秒間歩いた後で止まりましたか?
終了する
状態遷移図画面を閉じて、AIBOセッション画面に戻ってください。
プログラム一覧には新しく作った状態遷移図の番号が現れています。右下の(保存)ボタンを押して「全ての状態遷移図を保存する」を選んで保存したら、AIBOセッションを閉じてください。