OB,OG向け、学園祭展示発表のお知らせ

OB,OG各位

拝啓
秋晴れの候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

今年も山梨学院大学の樹徳祭で伊藤ゼミナールのイベントを催します。
今年度のイベントの趣旨は「お客さんに楽しんでプログラミング体験をして
いただく」です。小学生の教育用に開発されたプログラミング言語(Scratch)
とプログラミングして動くLEGO(WeDo)を使い、プログラミングの楽しさを知って
いただこうというイベントです。

OB,OGの方にも是非、イベントに参加して現在の私たちの成果をご
覧いただきご意見を賜われれば幸いです。

ご多忙とは存じますがご来場をお待ち申し上げます。

敬具

日時 10月31日、11月1日
場所 新12号館 西ラウンジ
平成21年度 学園祭責任者 奥村 一樹

MacPortsでの各種言語のインストールについて

ゼミの3年生課題のためにMacへいろんな言語をインストール中です。MacPortsを使えば簡単にインストールできました。学生さんでMac使いはいないので役に立たないでしょうが備忘録として。

[Lua]
インストール:sudo ports install lua
コンソールでのインタプリタ起動:lua

[JavaScript(SpiderMonkey)]
インストール:sudo ports install spidermonkey
コンソールでのインタプリタ起動:js

[Scala]
インストール:sudo ports install scala
コンソールでのインタプリタ起動:scala

[Ruby]
インストールの必要なし?
コンソールでのインタプリタ起動:irb

[Smalltalk/80(GNU Smalltalk)]
インストール:sudo ports install gst
コンソールでのインタプリタ起動:gst

今年の研究発表会について

ブログでも書いたとおり、今年伊藤研究室では学園祭における研究発表会を行いません。
来年度に新しい形で実施できればと考えております。毎年お越しくださってくれた皆様には申し訳ございませんが、どうかご了承ください。
今後ともよろしくお願いいたします。

プログラミング課題2006

rubyやpythonを使ったプログラミング課題です。

課題

  • 0?9999の整数から、100個の異なる数をランダムに選ぶ。(表示する)
  • 同じ大きさの2枚の画像を1秒おきに交互に表示させる。
  • AIBOを3歩あるかせる。

解決方法

  • 基本的な考え方をアルゴリズムとして表現する。
  • rubyかpythonのどちらかを選び、課題の1つをその言語で作って解決する。
  • 行ったことを自己評価する。

学習

rubyやpythonの資料はネットで探すか研究室の書籍を参照するか、あるいは自分で買う。

卒業論文2006

卒業論文

ページ数:A4用紙10ページ
文字数:およそ2万字(図も含む)
図の割合:10%?30%

期限:2月15日までに完成度90%以上
伊藤のチェック:最低2回

提出物

  • 文字だけが書かれたファイル(テキストファイルかワードファイル)
  • 0134のように通し番号のついたファイル名の画像ファイルや資料ファイル
  • どの画像をどこで使うか示した説明文

注意点

全ての参考資料を明記すること。
だ、である調に統一すること。

2006年度経営情報学部ゼミ・実践大会で発表しました

発表者と発表タイトル
仲澤 理美 『AIBOの視覚認識の改善方法について』
西方 央志 『AIBOサッカーにおける、ゴールを認識した状態でのボールの取り扱いについて』
福島 隆行 『Defartをより使いやすくするための研究について』
ラシタ エリヤワ 『4足ロボットにおける安定した早い歩行運動について』

病欠等による発表会欠席
水上 裕樹 『Javaによるプログラミング』
横内 由子 『FLASHによるプログラミング』

機械語ワークショップ

dscn5427.jpg
夏季合宿2006で行った機械語ワークショップの内容です。

配布資料

td4-workshop1.pdf — 説明資料
td4-sample.pdf — サンプルプログラム
— TD4シミュレータ本体

参加人数

5名参加。機械語プログラミング経験なし。Defart経験あり。

ワークショップ前半

dscn5062.jpg

  • これ(↑)は何でしょう?
  • 基本的な動作原理の説明。資料を見ながら。
  • 機械語命令の説明
  • サンプルプログラムの解説

dscn5445.jpg

ワークショップ後半

課題のプログラムを作る。

  • 課題1:入力ポートが■□□■の時だけ出力ポートを■□□■とし、それ以外では常に□■■□としなさい。
  • 課題2:slowクロックで、1分で□□□■、2分で□□■■、3分で□■■■とするプログラムを作りなさい。

結果

課題1のプログラムは1名完成。課題2については途中までを数名が完成。

記名式アンケート

  • 機械語の入力のしかたの説明が欲しかった。理解するのが難しかった。
  • 考えている時間は楽しかったので、時間をかけてやれば面白いと思う。ごはんに行く時間が惜しい。
  • はじめはとっつきづらい印象があったが、実際にやってみると自分でプログラミングしているという実感があった。もうちょっと初歩の例題があれば、もっととっつきやすくなると思った。
  • もっとサンプルがあったほうがいい。もう少し時間があったらよい。やっとわかってきたときに終わりになったのは残念。簡単なプログラミングから始めた方が良い。
  • もう少し簡単でやりやすい問題からやりたい。できないのはくやしい。でも考えるのは楽しいので時間を多く欲しい。

自由討論

  • どの内容も難しかった。
  • 授業として繰り返しやるとしたら3回が限度じゃない?
  • シミュレータがないとできない。
  • 実機を最初に見るとイメージがわく。後はシミュレータがあれば充分。
  • ゼミでやるのは許容できる、新入生研修だったら多分嫌になる。
  • 五大装置の理解には結びついた。実感を持って理解できた。

反省・課題

  • 説明の順番に工夫が必要。動作原理の説明がわかりにくかった。
  • シミュレータの使い方に関する説明がもっと必要。
  • 実機に役割を示したラベルを貼るべきだった。
  • 難しいと思われたキャリーや条件付きジャンプは理解可能なことがわかた。
  • モチベーションをどのように向上できるか?

ゼミ学生研修2006-4

第四課題は「論文の探索」です。

論文を探せ

卒業のためには卒業論文を書かなければなりません。
論文のためには研究をしなければなりません。
でもどんな研究をするのか、テーマを探すのは結構難しいことです。
自分の興味のある分野の論文を探して、そこで述べられている研究について知ろうというのが今回の課題です。

夏休みに読む論文を探す

夏休みの期間中に読む論文を見つけてください。
探す論文の条件は以下のとおりです。

  • 日本語でかかれていないこと。
  • コンピューターシステムかソフトウェアに関係すること。
  • 多すぎず(100ページ以上)、少なすぎない(4ページ以下)こと。
  • 興味・関心を持ったものにすること。

期限

7/18のゼミ日に選んだ論文について、どの理由で何を選んだのか説明してもらいます。(5分程度)

提出・発表

論文の概要をA4用紙1枚にまとめて提出してください。(後期開始時)
後期の授業で30分程度、論文の内容について報告してください。