課題2のチーム分けと結果

チーム成績
チーム名 メンバー 記録 備考    メンバー 記録 備考    合計 順位
Aチーム 小河原   31s 6回目のみ 横内    68s 1回目のみ  99s 1位◎
Bチーム 仲澤   120s 時間切れ  赤沢    43s 4回目のみ 163s 4位
Cチーム 水上   120s 時間切れ  福島    33s 4回目   153s 2位○
Dチーム 西方    34s 2回目   倉沢   120s 時間切れ  154s 3位

個人成績
順位 名前  記録
1  小河原 31s
2  福島  33s
3  西方  34s
4  赤沢  43s
5  横内  68s

連続成功者
名前 1回目 2回目 3回目 4回目 平均
福島 44s  42s  43s  33s  41s
西方 ?   34s  44s  36s  38s

課題2005-2

3年生のプログラミング課題(2)

テーマ
ボールとゴールを認識して動く

学習目標
* AIBOが物体をどのように認識するか理解する
* 視覚的な情報を動作に結びつける方法を学ぶ

課題内容
* ボールをゴールにシュートするプログラムを作る

大まかなルール
* ゴールとAIBOの間にボールを置く。
* スタートの合図によりAIBOが動きはじめ、できるだけ早くボールをゴールに入れる。
* 計測時間の合計が最短のチームが優勝とする。

細かいルール
* フィールド用シート(大)を使って行う。
* 一人1回チャレンジする。
* AIBOとゴールの間は2mとし、AIBOがゴールに向かうようにゴールの正面に置く。
* ボールはペナルティライン上のどこかに置く。
* ゴールの左右にはゴールライン用のスロープを設置する。
* スロープの長さは2004年度版フィールドと同じ。
* 開始の合図によってAIBOを動かしボールが完全にゴールエリア内に入った時点を終了とする。
* 開始と終了の間の時間を計測する。
* 2分をタイムオーバーとする。この場合の計測時間を2分とする。
* ボールやAIBOの脚がシートの外に出たときは失格とし、この場合の計測時間を3分とする。
* ゴール後や計測終了、失格時には無線によりAIBOの動作を止める。
* チーム毎に計測時間を合計し、もっとも少ない値のチームが優勝とする。

競技日
* 6月21日のゼミ時間に行う予定です。
* 7月4日のゼミ時間に行いました。
* 4年生およびラシタ君は、競技の準備・計測・撮影を担当してください。

チーム分けおよび結果
http://blog.ygu.ac.jp/seminar/e-itoh/blog/archive/2005/07/191127213316.html

資料
* フィールドデータ – http://www.itolab.com/wp-content/uploads/20050704a.xls
* 結果 – http://www.itolab.com/wp-content/uploads/20050704b.xls