2008/3/19 水曜日
これはロボカップジャパンオープン2008向けに開発中のものです。通常の使用には向きませんのでご注意ください。
ここで公開しているソフトウェアは無保証です。本ソフトウェアの作者はソフトウェアを使用することによって生じたいかなる損害についても責任を持ちません。
v017cからの変更点
- カメラ設定をCDT設定に組み込んだ(20080319a)
- ドットで始まるプログラムファイル名を無視するようにした(20080319b)
- CDT設定とMoNet.txtに書き込み日付を格納するようにした(20080319c)
- UDPポートの設定ができるようにした(20080319d)
2008/3/13 木曜日
これは東海大学春季競技会で使用したものです。通常の使用には向きませんのでご注意ください。
ここで公開しているソフトウェアは無保証です。本ソフトウェアの作者はソフトウェアを使用することによって生じたいかなる損害についても責任を持ちません。
v017bからの変更点
- カメラ設定を可能にした(20080221a)
- UDP通信にRBT(Remote Broadcasting Toolkit)を使用するようにした(20080303a)
- 自動生成したモーションから制御点を抽出できるようにした(20080304a)
- 2つの接地点から3つの遊脚点を生成できるようにした(20080305a)
- 遊脚点生成のバグ対応(20080305b)
- 接地点生成のためのテストコード(20080306a)
- FourLegs周りのリファクタリング(20080306b)
- 逆運動学計算周りのリファクタリング(20080306c)
- モーション自動生成周りのリファクタリング(20080307a)
- モーション自動生成周りのリファクタリング(20080307b)
- モーション自動生成周りのリファクタリング(20080307c)
2008/3/5 水曜日
来週早々にも東海大学で春季競技会が行われます。昨年から大きく変わったところはないのですが、5月のジャパンオープンに向けて少しでも改良を加えていきたいと思っています。
いまさらですが歩行モーションの自動生成に取り組んでいます。今までは4点を指定した後で残りのデータを生成するようにしていたのですが、今回は接地する2点から生成するようにしました。おおむね目的は達成でき、歩行モーションの作成効率も上がったのですが、今までの歩行モーションを超えるものができません。学生さんたちの血と汗と涙の結晶にはなかなか勝てないようです。
早くて安定する歩行には様々なパラメータがありますから、これから少しずつその関係を調べていこうと思います。東海大学までにはちょっと無理かな。