プロジェクト課題(4)

後期に開発するソフトウェアは「4択問題集」です。

ソフトウェアの概要

  • 問題とその選択肢(4つ)が表示され、利用者は選択肢の番号を入力していく。
  • 全ての出題が終わると、点数(正解数÷出題数)や正答・誤答の詳細が表示される。
  • さまざまな学習に役立つように工夫する。

課題4

  • 一組の4択問題(問題文、選択肢)を表す複合的データ(オブジェクト)を作成しなさい。
    クラス定義が必要な言語ではクラスを定義した上でオブジェクトを作成しなさい。
  • 課題3のプログラムのデータの扱いを、上記のオブジェクトを利用する形に書き換えなさい。

プロジェクト課題(3)

後期に開発するソフトウェアは「4択問題集」です。

ソフトウェアの概要

  • 問題とその選択肢(4つ)が表示され、利用者は選択肢の番号を入力していく。
  • 全ての出題が終わると、点数(正解数÷出題数)や正答・誤答の詳細が表示される。
  • さまざまな学習に役立つように工夫する。

課題3

  • 問題文と選択肢(4つ)を、メモ帳などを使ってファイルに格納しなさい。
    このとき、1行目が問題文、2〜5行目が選択肢となるようにしなさい。
  • ファイルから問題文と選択肢を読み込んで、4択問題を出題するように課題2のプログラムを改造しなさい。

プロジェクト課題(2)

後期に開発するソフトウェアは「4択問題集」です。

ソフトウェアの概要

  • 問題とその選択肢(4つ)が表示され、利用者は選択肢の番号を入力していく。
  • 全ての出題が終わると、点数(正解数÷出題数)や正答・誤答の詳細が表示される。
  • さまざまな学習に役立つように工夫する。

課題2

  • 選択肢を適当にシャッフルして表示するように改良しなさい。

プロジェクト課題(1)

後期に開発するソフトウェアは「4択問題集」です。

ソフトウェアの概要

  • 問題とその選択肢(4つ)が表示され、利用者は選択肢の番号を入力していく。
  • 全ての出題が終わると、点数(正解数÷出題数)や正答・誤答の詳細が表示される。
  • さまざまな学習に役立つように工夫する。

課題1

  • 適当な問題文と選択肢4つを考えなさい。?
  • 問題と選択肢を表示し、(1〜4の)入力を即し、それが正解ならば「正解」、不正解ならば「不正解」と表示するプログラムを作りなさい。

実行例(表示の仕方は各自で工夫すること)

文字列中で同じ文字が繰り返される場合、繰り返し部分をその反復回数と文字の組に置き換えて文字列を短くする方法はどれか。
EBCDIC符号
巡回符号
ハフマン符号
ランレングス符号化
解答を入力してください>>> 1 ??
※不正解です。正解は4です。

(情報処理技術者試験より)

伊藤ゼミのプログラミング課題(3)

ゼミの3年生に対する課題をウェブにも残しておきます。

自分の選んだプログラミング言語について、課題1?2を解くプログラムを作りなさい。
次回のゼミで、作成したプログラムについて説明しなさい。
※入力の方法や画面への表示方法は、前回課題の解答例を流用しなさい。

課題1

3個の数値を入力し、3番目の数値の値が、1番目と2番目の数値の和に等しいとき「OK」を、そうでないとき「NG」を表示するプログラムを作りなさい。

課題2

正解した回数が3回に達するまで、課題1の動作を繰り返して実行するプログラムを作りなさい。