サイト停止のお知らせ

ITOLABのサイトをアップグレードするため、下記の期間、一時的にサイトが利用できなくなります。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

停止予定期間:3月22日〜3月28日

よろしくお願いいたします。

RM-boardの開発環境整備4

しばらく浅草ギ研のS-Eyeの接続にハマっていました。
ボーレート設定の読み違えという初歩的なミスで、数日間を費やしてしまいました。サポートの方、ごめんなさい。
S-Eyeが接続できることがわかったのと、RM-eyeで二値化画像が得られることがわかったのとで、今度は開発環境整備の方を進めることにしました。
先日のlitte smalltalkはくせ者なのですが、せっかくSmalltalkで書けるのだからと採用を予定しています。

今日はPC上のsqueakとのネットワーク接続を試みました。little smalltalkにTCPの通信機能を実装している暇はないので、単純にstdinとstdoutを置き換える形で実装してみました。これで、squeak上からTCPで接続して、RM-board上のlittle smalltalkを操作できるようになりました。

サーボもつないで動かしてみたのですが、ホームポジションの設定がまずかったらしく、レレレのおじさんのような格好になってしまいます。下半身強化のため足部を外していたのでよかったですが、つながってたらかなり悲惨なことになっていそうです。

これからサーボ制御まわりに取りかかります。

ScratchによるKHR-1HV(RCB-3)の制御

無事に学園祭が終わりました。今年の目玉の一つはKHR-1HVによるダンスです。おかげさまで、当日かなりの注目を浴びることができました。徹夜でモーションを完成させたロボットチームはお疲れ様でした。

2体のロボットを同時にスタートさせたいというところから、HTHやRCBCommander3では対応していないためにプログラムで制御しようということになり、せっかくだからScratchで制御しようと進んできました。

何とか使えそうなところまできたので公開いたします。

チェンジファイル:DefartNetworkConnection.cs
Scratchソース:Scratch Source Code