Defart/AIBO 08b

このバージョンはジャパンオープンに向けた暫定バージョンです。通常の使用には向きませんのでご注意ください。

ここで公開しているソフトウェアは無保証です。本ソフトウェアの作者はソフトウェアを使用することによって生じたいかなる損害についても責任を持ちません。

  • 認識物の位置を記憶するようにした。(v08b0)
  • LoggingをBrainから独立させた。(v08b1)
  • 「ボールを探す」の高速化(v08b2)
  • 記憶しているボール位置に直接首を向けられるようにした(v08b3)
  • 探す系の高速化(v08b4)
  • 認識物の最少ピクセル数指定、角度・距離一致のときは「見えない」条件とする等(v08b7)
  • 記憶時間の設定読み込み、プログラム実行時に最初の視覚範囲条件がfireするバグへの対処(v08b8)
  • カメラの設定ができるようにした(v08b9)

ソース・ダウンロード

DefartAibo08b8.tgz

対応するDefart/PC: Defart/PC v017系

なお、このバージョンはDefart/PC v016以前とは通信の互換性がありません。

TODO

  • モーション実行毎の記憶位置の更新
  • Search終了後も自動的にTrackできるように
  • 視覚条件(近い)のビジュアル化
  • 視覚条件(遠い)の条件見直し、notの導入

Defart v017の使い方(その3)

視覚設定

AIBOがボールを追いかけて動くようなプログラムを作成する前にしなければならないことがあります。それはAIBOがボールを、ボールとして認識するように設定することです。
といってもDefartではボールをボールとして見ているのではなく、ボールにつけられた色を見てボールかどうか判断しています。たとえばAIBOの製品に付属するピンク色のボールを使う場合、あらかじめAIBOに「ピンク色のもの=ボール」と設定しておきます。そう設定した後は、ピンク色のものをボールと認識するというわけです。
このように「○○色=ボール」のような設定を行う作業を「視覚設定」と呼んでいます。
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COMET Simulator v0.01

cometsimulator.jpg

COMETシミュレータおよびタイルプログラミングによるCASLのSqueak実装

情報技術者試験の午後の部で出題される仮想的な計算機COMET IIと、その上で動作する機械語のアセンブリ言語CASL IIをSqueak上に実装してみました。
Squeak上の実装なので、CASLについてはタイル式のプログラミングとしおもにマウスを使ってプログラムを作成できるようになっています。

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