ゲームコントローラの起動方法

ゲームコントローラはSAXO-HP上で起動すること。

チームとチーム番号の対応が以下のようになっているとする。
襷チーム:チーム番号=1
JARu:チーム番号=2
AllAttack:チーム番号=3

***襷チームとJARuチームで対戦する場合***

ゲームコントローラ起動用画面を開き、以下を入力する。

java -jar GameController.jar 1 2

1と2はチーム番号で、最初の方が青、後の方が赤となる。
上の場合、襷チームが青となり、JARuチームが赤となる。

逆にするには、

java -jar GameController.jar 2 1

とすればよい。

以下同様

最終更新時間:2005年10月18日 11時37分13秒

ゲームコントローラ対応プログラム


概要

試合を管理するゲームコントローラに対応するプログラムを作成します。
(ゲームコントローラからの指令によって、対応するSTN番号のプログラムが自動的に起動されます)

内容

  • Initial(STN番号=0 初期状態)
  • Ready(STN番号=1 ポジショニング)
  • Set(STN番号=2 待機)
  • Play(STN番号=3,4,5 試合開始)
  • Finish(STN番号=6 試合終了)
  • Penalty(STN番号=7 ペナルティ)

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OPEN/RをLinux環境にインストールする方法

OPEN/R SDKをLinux環境にインストールする方法について説明します。

[準備]

OPEN/R SDEホームページから以下のファイルをダウンロードしてください。

1. build-devtools-3.3.2-r1.sh
2. gcc-3.3.2.tar.gz
3. binutils-2.14.tar.gz
4. newlib-1.10.0.tar.gz
5. OPEN_R_SDK-1.1.5-r3.tar.gz

[手順]

  • rootユーザーになります。
  • LC_ALLをCにします。
export LC_ALL=C
  • 作業用フォルダを作成します。
mkdir -p /usr/local/src/open-r-working
  • 1から4までのファイルを上のフォルダにコピーしておきます。
  • シェルを起動し、作業用のフォルダに移動します。
cd /usr/local/src/open-r-working
  • ビルドスクリプトを実行します。
./build-devtools-3.3.2-r1.sh
  • しばらくした後でビルドスクリプトの動作が終了します。
  • /usr/local フォルダに移ります。
cd /usr/local
  • 5のファイルを展開します。
tar xzf /usr/local/src/open-r-working/OPEN_R_SDK-1.1.5-r3.tar.gz
  • start-rp-openrを実行します。
/usr/local/OPEN_R_SDK/RP_OPEN_R/bin/setup-rp-openr

以上です。

この例では、/usr/local/src/open-r-working フォルダを使って作業を行います。
必要に応じて別のフォルダを選んでください。

その他

上記によってインストールを行っても、サンプルなどで正しくバイナリが作成されない場合があります。(debian sargeで確認)
そのようなときにはMakefileの先頭に以下のような記述を追加するとうまくいくかもしれません。

LANG=
LANGUAGE=

ゴールキーパープログラム

概要

ゴールを守り、敵からのシュートを阻みます。

内容

  • シュートされたボールをゴールに入れないようブロックします。
  • ペナルティエリアから出ないようにします。
  • 場合によってはペナルティエリア外に出てボールをクリアします。

JSiSe 2005大会発表資料


大会発表でのプレゼンファイル

Squeakによるプレゼンテーションを行いました。パワーポイントファイルではないのでご注意ください。

jsise2005.lzh

  • 適当なフォルダに解凍し、Squeak.exeを実行してください。
  • 一つのプロジェクトが発表時の1画面にあたります。
  • Defart/PCシステムのサンプルは、Defartプロジェクトで試すことができます。

注意事項

このイメージに含まれるDefartシステムは、AIBOで動作させることを想定していません。AIBOで動作させたい場合には最新版のDefartシステムをご利用ください。